全国の道の駅と交流がある「道の駅つるた」

鶴の舞橋を楽しんだ後、道の駅つるたに向かいました。
鶴の舞橋で道の駅限定品を手に入れたけど、本家では何を売っているんだろう
道の駅つるた

おぉ!結構でかい道の駅だ!!
同じ敷地内に建物が3つありました。
どんな建物があるのかと一旦建物を探索してみました。
あるあん

ここは休憩スペースでもイートインスペースでもあるようです。
中ではパンなどが売っているそうです。
入り口にメニュー表がありました。

メニュー表があるから勝手にレストランかと思って入れなかったよ…
今度寄ったら絶対入ってみようと思います。
本館

敷地の真ん中に道の駅の本館があります。
ここでお土産とか買えるよ!
本館の中に幡龍という中華料理のお店があります。
お昼時は列ができるほど混んでるよ!
農産物直売所

かなり大きいなぁと思いながら中に入ると、目の前にはメロンの山がありました。
入った瞬間の甘い香りがたまらん!!
ちなみに外にはスイカがたくさん置いてあります。
産直の中にも壁側にスイカが山のように積んであり、とても迫力のある産直場でした。
寄った時期も良かったのかもしれない。
贅沢な空間を浴びた気がします。
全国で唯一のアート「弥生画」

本館の外側にも大きな作品があります。
那須与一だ!!
この弥生画というのは、鶴田町のみに伝わる全国で唯一の穀物で作ったアートです。
この絵ぜんぶ穀物を貼り付けて作ったんだって!
弥生画は江戸時代から毎年続いている行事だそうです。
天明の大飢饉の時に残り少ない種子を持ち寄って板に貼り、神様に祈ってその種子を植えたら翌年に大豊作になったというところから今も続いている行事だそうです。
ちゃんと毎年、弥生画を作ってるからあんなにたくさんのメロンとスイカが収穫できるのかな
ちなみに弥生画の由来は、弥生時代に中国からたくさんの穀物が日本に入ってきたからだそう。
近くで見るといろんな穀物が貼っていて、いろんな発見があります。
売っているもの
スチューベンの生産が日本一とあって、ぶどうの加工品が多かったです。
あと意外だったのが、全国いろいろなところの道の駅商品が置いてあったこと。
道の駅つるたはいろいろな道の駅と交流があるそうです。
広島とか高知とか、東北ではなかなか見ないよな〜
塩けんぴ

せっかくいろいろなところの道の駅のものが売っているので、食べてみたかった塩けんぴを買ってみました。
塩けんぴは高知県の道の駅で売っているみたいだよ!
青空レストランやマツコの知らない世界で紹介されていた塩けんぴ。
細いからパキパキと歯触りよく食べられて、甘じょっぱい味が止まらない。
大きなやつを買えば良かった。めちゃくちゃ美味しかった。
濃厚豆乳味噌ラーメン(道の駅つるた限定)
道の駅に寄った時はちょうどお昼ぐらいだったので、本館の中にある幡龍でラーメンを頂きました。

あるじゃ店の「あるじゃ」というのは道の駅つるたの名前です。
豆乳がついてるラーメンは道の駅つるた限定なのか…
担々麺と味噌ラーメンどっちにしようかな…
迷った末に味噌ラーメンを選びました。

豆乳は好きなタイミングで入れることができます。
そしてこの豆乳めっちゃ美味い。
正直ラーメンにかけずに飲みたい。
味噌ラーメンの方は味噌が濃くて好みの味でした。
野菜も麺と一緒に食べられるような大きさで刻んであるから、とても食べやすかった。
豆乳は最初から入れるより、味変みたいな感じで入れるのがおすすめ!
豆乳を入れるとマイルドになるよ!
道の駅ルートステッカー
取り扱いはありません。
駐車場
狭くもなく、広くもない感じです。


いろいろ歩いていたら、こんな注意書きがありました。

ここに停めていろんなところに行ったりするのだろうか…
たぶん最初からあったわけではないと思うんですよね。
道の駅がなくなったら悲しいので、節度を持って過ごして欲しいものです。
| 駐車台数 | 一般:84台、身障者用:7台、大型:10台 |
道の駅スタンプから紐解く「道の駅つるた」

鶴の舞橋と鶴の絵が書いてあります。
近くに丹頂鶴公園もあったし、鶴田町ってめっちゃ鶴推してるよな
江戸時代には鶴が飛来していた
この鶴田町は、江戸時代にはたくさん鶴が飛来していたようです。
もしやこの鶴田の地名は鶴が飛来していたことに由来してるのか!?
調べてみたら本当にたくさん鶴が飛来していたから鶴田町と名付けたようです。
※メデタイ・ツルタ参照
現在は中国とロシアから譲り受けた丹頂鶴を丹頂鶴自然公園で育てているようです。
だから鶴の絵が大きく描かれているのか
鶴の舞橋は鶴田町のキャッチフレーズを表している
鶴の舞橋は2匹の鶴が仲良く湖面を舞っているイメージで作られているようです。

小さい東屋はメスの頭、大きい東屋はオスの頭というイメージなんだって!
あともう一つ建築にも特徴があって、手すり等の木組みにクロスのデザインが取り入れられています。

改めてここだけ見ると、和というよりちょっと北欧っぽい感じもあるよね
鶴田町のキャッチフレーズは「鶴と国際交流の里づくり」
この鶴の舞橋は鶴をモチーフにして、和の特徴でもある格子模様ではなくクロスで木組みをすることで洋を取り入れ、国際交流を表しているようです。
あるじゃの由来
スタンプにも書いてあるように、道の駅鶴田は「鶴の里あるじゃ」と呼ばれています。
「あるじゃ」は方言で「見つけた」とか「ある」とかそんな意味だよ
私は「鶴の里があるよ」とかそんな意味なのかなぁと思っていました。
道の駅本館に入る時に、なんときちんとあるじゃの由来が書いてありました。

へー!スペイン語を組み合わせて津軽弁の意味に合わせたのね!
なんと道の駅の名前も国際交流をしていました。
この道の駅つるたのスタンプには、鶴田町の歴史とキャッチフレーズが込められているのですね。
近くの観光
鶴の舞橋
県道240号から県道200号へ。車で15分。
直線と曲線が美しい木の橋です。
3に縁のある謎のパワースポット。
近くの道の駅
道の駅もりた
国道339号線から県道153号線へ。車で19分。
初めて車中泊をした思い出のある道の駅。
キャンプ場にも近い。
道の駅なみおか
県道35号線から県道203号線へ。車で21分。
いろいろなお店がある大きい道の駅。こんにゃくが美味い。
丘の上に昭和にタイムスリップできる場所がある。
読んでくれてありがとう!
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