挽きたて打ちたてのそばが味わえる道の駅「東山道伊王野」
国道294号(県道60号)を進むと、緑に囲まれた和の建物が見えてきます。
おお!なんか広い道の駅だぞ!!
道の駅東山道伊王野


結構広く横並びに建物があるから写真に収まりきらなかった…
駐車場も建物がある敷地もとても広かったです。
和食処 あんず館

外にメニューがあったのですが、とても美味しそうでした。
こういうところのカツカレーってたまに食べたくなるよね
道の駅に着いたのが夕方だったので、残念ながら開いていませんでした。
美味そば処 水車館


もしかしてこの道の駅ってそばが有名なのか?
メニュー表にはそばがずらっと並んでいて、中には完売しているメニューもあります。
調べてみると、この水車館では道の駅にある水車で挽いたそばを使ってその場で打ったものが食べられるようです。
挽きたて打ちたてとかめっちゃ贅沢じゃん!!
た…食べたかったよ…
残念ながらこちらも営業時間終了していました。
水車と水車小屋
時間的にしょうがなかったのですが、お蕎麦を食べることができなかったのでお散歩してみました。
水車館の裏手に進んでみると、なんと水車小屋が!

中を覗いてみると、大きな石臼がありました。

うおおおおお!!ここでそばを挽くのか!!
昔話や歴史の資料で穀物を水車で挽いているのを見たことはあるけど、実際に見たのは初めてです。
小屋の隣に設置してある水車は思ったより大きかった。

私がこの道の駅に寄った時は修理をしていたのか、大きい水車の方に囲いがしてありました。
大きいのと小さい水車がある…役割が違ったりするんだろうか?
道の駅の看板があったので収めてみました。

とっても雰囲気があってお気に入りの一枚です。
まつり伝承館

伊王野まつりに使われる屋台が展示してありました。
お祭りの時は、この屋台にお囃子を乗せて町を歩くんだって!
伊王野温泉神社「付け祭」のこと。
祭りはいつから始まったのか分からないが、祭りのおはやしや祭りの形が江戸時代のものと似ていることから、江戸の頃に始められたのではないかと考えられている。
伊王野祭りは2日間にわたって開催されるそうです。
売っているもの
米、こんにゃく、そば、川魚の甘露煮などを売っていました。
夕方に寄ったのもあって野菜などはほぼ売り切れています。
道の駅ソフト

そばソフトクリームを頂きました。

香ばしくてちゃんと蕎麦の味がします。よく見るとそば粉の黒い点々もありました。
めっちゃ美味かった!余計にそばが食べたくなったよ
道の駅ガチャピンズ

ノーマルゲットしました!
道の駅ルートステッカー
取り扱いはありません。
駐車場

駐車場はめっちゃ広かったです。
コンビニもかなり近いですし、国道沿いにあるということもあるので利便性も良いです。
そんなに傾斜も感じなかったので寝やすそうな道の駅です。
| 駐車場 | 大型:5台、中型:2台、一般:132台、身障者:2台 |
道の駅スタンプから紐解く道の駅「東山道伊王野」

そばっ娘ちゃん(左)とそば吉くん(右)がスタンプの絵になっています。
蕎麦の実を挽く石臼がイメージだそうです。
さすが挽きたてで打ちたての蕎麦を食べれる道の駅だね!
ここに来たらば蕎麦!というのが分かりやすいスタンプです。
義経街道と呼ばれた道
東山道伊王野の「東山道」とはかつて源義経が平家追討の際に鎌倉へと向かった道です。
道の駅のある国道294号は新しいけど、もう一本西側にある細めの道路(旧国道294号)が義経街道!
そして東山道とは五畿七道の七道の一つです。
五畿七道とは都に向かうための整備された道です。
とても重要な道で、七道は都に向かうための道の他にも地方行政の役割としても機能していました。
この道の駅東山道伊王野があるあたりを取りまとめていた伊王野氏は、那須七騎の一人としても有名だったそうです。
那須氏が取りまとめる武家集団
伊王野氏は関ヶ原の戦いで活躍したことも合ったそうです。
最終的に後継がいないため断絶してしまいました。
道の駅東山道伊王野周辺には義経街道と呼ばれた頃の歴史がたくさんあるので、歴史の入り口としての目印でもあるのかもしれませんね。
近くの道の駅
道の駅 那須与一の郷
国道294号線を車で19分。
船上の扇を射抜いた有名なお話に登場する那須与一が学べる道の駅。
道の駅 那須高原友愛の森
国道294号(県道60号)からりんどうラインに入る。車で25分。
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