開拓の歴史が見える道の駅明治の森・黒磯
県道369号線を走っていると、緑に囲まれたおしゃれな建物が見えてきました。
道の駅 明治の森・黒磯

なんかすごいおしゃれだ!!
道の駅明治の森は、2024年の4月にリニューアルしたそうです。
お店の中の写真は撮ることができませんでしたが、天井が高くて明るい道の駅でした。
売っているもの
野菜はもちろんなのですが、特に目を引いたのは乳製品でした。


めっちゃ美味しそう!!
プリンにしようか悩んだのですが、シンプルに牛乳とヨーグルトを味わってみました。
畑の知恵を絞った牛乳と職人の工夫が詰まったヨーグルト

道の駅明治の森・黒磯には売店の隣に休憩スペースのようなところがあるので少しお邪魔しました。
牛乳の方はクセがなくて飲みやすかったです。思ったよりサラッとしていたのでごくごく飲むことができました。
ヨーグルトの方はとても濃厚でした。濃厚すぎて噛む。噛んで飲むタイプのヨーグルトです。
どっちもとても美味しかったよ!
私は牛乳が苦手なんだけど、それでも美味しいと思ったし飲みやすかった!
道の駅ガチャピンズ

こちらもノーマルを手に入れました。
1個100円だからもう一個回したくなるね…これは沼
道の駅ルートステッカー
取り扱いはありません
駐車場
広いです。


コンビニやスーパーが近いし、そんなに傾斜がないので休憩しやすそうです。
道の駅スタンプから紐解く明治の森・黒磯

スタンプにあるのは、旧青木家の那須別邸とひまわりです。
旧青木家那須別邸は、国重要文化財です。
日本建築の近代化が進んでいった明治時代。
外国人の専門家から質の高い知識や技術などを日本人が吸収して和洋をかけ合わせて作り上げていった時代です。
実はそんな日本建築の近代化の歴史を伝えてくれているのが、旧青木家那須別邸なんです。
この青木那須別邸を設計した松崎万長は、明治時代に活躍した建築家。
和洋折衷が始まった時代の松崎万長の建物で現存しているのが、この那須別邸だけだから貴重な建物なんだよ!
そして家主である青木周蔵は、荒れ果てて農作物を作るのが難しいと言われた那須野が原(那須塩原市、大田原市、那須町にまたがる複合扇状地)に農場を開いた華族の一人です。
自分の資産から出資して継続して収穫できる農場を頑張って作ってくれたんだ
ひまわりは旧青木別邸にあるハンナガーデンというところに咲いています。
かなりたくさん咲いているひまわりは圧巻で有名スポットになっているようです。
明治の森・黒磯は現在に至る開拓の歴史が刻まれたスタンプなのですね。
ちなみに黒磯はこの辺りの地名だよ!
今は那須塩原市だけど、昔は黒磯市だったんだって!
近くの観光
旧青木家那須別邸
近くの道の駅
道の駅 那須野が原博物館
県道55号線を南に進む。車で24分。
道の駅 湯の香しおばら
県道30号線を南西に進む。車で16分。
だいこんののれんが圧巻でした。
カフェで食べた大根のロールケーキが美味しかった。
道の駅 那須高原友愛の森
りんどうラインから那須街道に入る。車で11分。
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