町の木で作ったスイーツがある道の駅「ろくのへ」
国道45号線を走っていると、賑わっている道の駅を発見しました。
道の駅ろくのへ

地元の人が多いのか、駐車場で話をしていたり仕事の休憩として寄ったのかなぁと思う人が結構いました。
建物中は産直場と食堂が一体となっている感じでした。
食堂は開いてなかったけど、テーブルのところでお話ししてるご年配の方も
売っているもの
地元の野菜や加工品がたくさん売っていました。
手作りのカゴや民芸品?みたいなものも奥の方においてあります。
青森シャモロック
冷凍庫の方には青森シャモロックという青森の地鶏がありました。
青森県の地鶏ブランド。
全て放し飼いで、一般の鶏肉よりも時間をかけて育てている。
繊細な食感が特徴。
なんだかとっても美味しそう!食べてみたいな…
食堂で青森シャモロックを使ったカレーが食べられるみたいなのですが、立ち寄った時は食堂が終了していました。
残念…食べたかったな…
メープルシロップバームクーヘン

お菓子がおいてあるコーナーに一際目立つものがありました。
六戸町オリジナルスイーツだって!
どうやらこのバームクーヘンは、六戸高校の生徒たちによるプロジェクトから生まれたメープルシロップで作られたそうです。
町の木である楓から作ったとのことで、六戸町産のメープルシロップ。
舘野公園というところの楓から採れたそうだよ!
六戸高校は2023年に閉校してしまったのですが、現在はNPO法人の「ろくのへ自然塾」の方達が生徒たちの取り組みを引き継いでくれているとのこと。
繋いでくれる人がいるってなんか良いよね
やさしい甘さでとても食べやすいバームクーヘンでした。
旧苫米地家住宅

道の駅六戸に入った時に真っ先に目に入ったこの茅葺きの建物。
すごい!昔話みたいだ!
説明を見ると、この建物は旧苫米地家の住宅で、六戸町文化財だそう。

この辺にある家屋で最古のものかもしれないのか…
この建物の史料も住んでいた苫米地家の由緒も残されていないというのにも関わらず、文化財であるのはすごい。
家の造りから武士階級だったのではないかとされているし、身分の高い人だったんだろうな。
ありがたいことに、無料で見学できたよ!
暮らしやすそうだなぁというのが感想です。結構好きなタイプの間取りですね。
駐車場

思ったよりも結構停めれるなという印象ですが、広いわけではないです。
目の前にラーメン屋さんがあるし、ガソリンスタンドもドラッグストアもスーパーもコンビニも歩いて行ける距離にあったので、長旅の休憩をするのにはかなりありがたい道の駅です。
トラックも停まってるしね。
スタンプから紐解く「道の駅ろくのへ」

キャラクターと町の説明が書いてあるシンプルなスタンプです。
メイプルくん
スタンプに描いてあるキャラクターは「メイプルくん」という名前です。
名前のとおり、「楓」の葉っぱをモチーフにしています。
未来への発展と躍動感を表現しているんだって!
六戸町の「町の木」が楓というところでこのキャラクターができたようですが、「メイプルくん」という名前がついたのはキャラクターができてから5年後だそうです。
名前は町民から募集したようだよ!
青森の野菜王国
六戸町は地形的に畑作に適しているようで、野菜がたくさん採れるそうです。
丘陵地帯といって、なだらかな地形なんだって!!
十和田湖から流れる奥入瀬川など水にも恵まれているのも農業が発展した要因の一つのようです。
にんにくやごぼう、長芋などの根菜が中心で、「大玉にんにく」という普通のにんにくよりも5〜6倍の大きさが有名だそう。
そういえば、土付きの長芋とかごぼうあったな。
道の駅寄った時は夕方だったから、大玉にんにくはもしかしたら売り切れだったのかな
道の駅ろくのへのスタンプは町のシンボルと特産を表したスタンプなのですね。
近くの道の駅
道の駅おがわら湖
県道211号線を北に車で23分。
足湯があったり、変わったソフトクリームがある道の駅です。
道の駅とわだ
車で15分。県道45号線を西に向かい、国道4号線を南に入る。
読んでくれてありがとう!
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