国道103号線を走っていると、道の駅の看板を見つけました。

お!今回の道の駅はホテルの近くにあるのね!

道の駅おおゆ

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道の駅おおゆ 外観

なんだかモダンな建物だ!

木の温かみがあるのですが横に長くて直線的なデザインなので、とても近代的な感じがします。

隈研吾がデザインした道の駅なんだね

温泉足湯

道の駅の建物を抜けると、カフェの脇に足湯があります。

道の駅おおゆ 温泉足湯 道の駅ブログ

なんと!開湯して800年の温泉掛け流しだって!

入り口の近くのお湯はポカポカ温かくて、浸かったら気持ちよさそうな感じでした。

ソフトクリーム食べながら入ることもできるって!

草すべりの丘

草すべりの丘 道の駅おおゆ 道の駅ブログ

足湯の反対側には芝生の気持ちよさそうな丘が広がっています。

これはダンボールで草ソリをせねばならない気がする

とても広いので、ボール遊びなんかもできそうです。

遊べる道具の貸し出しもしていたので手ぶらで来ても楽しく過ごせそうです。

左多六神社

道の駅の建物に入ると神社がありました。

道の駅おおゆ 左多六神社 道の駅ブログ

白いわんわんだ!

マタギの左多六とシロを知ってもらうために造設された神社です。

シロのおみくじ付きの置物が可愛い。

道の駅おおゆ 道の駅ブログ みくじ付きシロ

この道の駅のある秋田県鹿角市には、マタギの左多六と飼い犬のシロの悲しい物語があるそうです。

シロのことを思うと泣きそうになる…

シロ…頑張ったのに…

この左多六とシロの物語は、左多六神社のホームページで読むことができます。

左多六神社https://yunoeki-oyu.jp/satarokujinja/

道の駅おおゆでも物語を読むことができるので、道の駅に寄った際はぜひ物語も読んでみてください。

売っているもの

産直のコーナーは少ないですが、Tシャツ等のグッズ、鹿角牛、いぶりがっこがたくさんありました。

いぶりがっこに関してはたくさん種類があって驚きました。

いぶりがっこってこんな種類あるんだ!

たれっこから揚げ串

小腹が空いたので、カフェに入りました。

おおゆえんがわカフェ メニュー 道の駅ブログ 道の駅おおゆ

かづの短角牛バーガーとか美味しそう

何を食べようか迷ったのですが、道の駅限定のたれっこから揚げ串にしてみました。

たれっことは浅利佐助商店で出している万能調味料だそうです。

鹿角のおふくろの味だって!

浅利佐助商店は鹿角市にある100年以上の歴史がある老舗の味噌、醤油屋さんです。

福寿というお醤油が長年愛されているみたい

たれっこから揚げ串 道の駅ブログ 道の駅おおゆ

柔らかくてとてもジューシーでした。

醤油味でさっぱりしているのですが、とてつもなく旨味を感じます。

これは何個でも食べられる…1本だけじゃ足りんかも…

このたれっこは、浅利佐助商店のオンラインショップで購入することができます。

まじで唐揚げのたれはこれだけでも美味いです。

道の駅ルートステッカー

取り扱いはありません

駐車場

ほとんどの駐車スペースが敷地に沿っているからか広く感じます。

道の駅おおゆ 駐車場 道の駅ブログ

コンビニも近いし、角度もそんなに感じられない結構フラットな場所なのでとても休みやすいです。

駐車場大型:6台、一般:62台、身障者用:2台

道の駅スタンプから紐解く道の駅おおゆ

道の駅おおゆ 道の駅スタンプ 道の駅ブログ

何かをもじった感じのスタンプですかね。

ひらがなの『ゆ』にも無限のマーク(∞)にも見えます。

道の駅おおゆなので、ひらがなの『ゆ』だとしたら…というところから調べてみました。

大湯温泉

道の駅のある鹿角市十和田大湯は約800年前からたくさんの温泉が湧き出る場所だそうです。

江戸時代には保養温泉地に指定されたんだって!

保養温泉とは

健康の維持や回復を目的とする、環境や効能が優れた温泉地のこと

昔は旅人が疲れを癒したり、鉱山で働く人の保養地でもあったそうです。

(仮称)湯の駅おおゆ

現在の道の駅おおゆは観光施設計画時の「(仮称)湯の駅おおゆ」の時の地域の皆様が考えた基本コンセプトである「湯けむりただよう交流市場」をもとに建築設計のコンペが行われ、そこで出来上がった建物だそうです。

コンペで選ばれたのは、隈研吾建築都市設計事務所。

コンセプトは「賑わいを生み出すまちの「えんがわ」

そして、この設計コンセプトから「縁が輪になる、大湯のえんがわ」という運営方針が決まったそうです。

道の駅おおゆで地元の人も他の地域の人も繋がって輪になって交流していくことを願ったのかな。

そうなると、『途切れることなく』という意味合いの無限マーク(∞)も文字っていそうな感じもする。

もしかしたら、歴史ある大湯の温泉である「ゆ(湯)」と、人の輪を途切れさせない意味の「無限(∞)」を合わせた形なのかな?

道の駅おおゆのスタンプは、道の駅の運営方針と大湯の歴史を表しているスタンプなのかもしれませんね。

近くの道の駅

道の駅こさか七滝

国道103号線から県道2号線に入る。車で19分。

道の駅かづの

国道103号線から県道66号線へ入る。車で22分。

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